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有線lanの基本講座ブログです。無線lanは配線もなく便利ですが電波が盗聴されるなどセキュリティ対策の面では少し不安がありますね。無線lanを使っていると通信トラブルに悩まさた事も多くあり、今回、住宅を新築するにあたり有線lan(宅内lan)を採用することになりました。そこで学んだインターネットと有線lanについて基礎の基礎を初心者向けに情報配信をしたいと思います。


No.
2017/12/15 (Fri) 23:07:23

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No.3
2010/01/27 (Wed) 00:08:32

ブロードバンド、光ファイバの普及率が増加傾向


私たちの生活に欠かせないインターネットは
ますます身近なものになってきました。
インターネットの利用者が増加するにつれ
高速通信が出来る「ブロードバンド」の人気も高くなり
ブロードバンドは、もはやインターネットの世界では主流となっています。

ブロードバンドの普及率は、毎年増加傾向であり
ダイヤルアップやISDNなどを抑え
ADSLやCATVなどのブロードバンドが
インターネットの通信サービスの利用率7割を占めてます。

ブロードバンド人気の中でも、特に人気が高いのが
光ファイバの伸び率が大きく
現在利用している利用回線を将来的に
光ファイバへ乗り換えを考えている人も多いそうです。


ブロードバンド、光ファイバの普及率が増加傾向なのは、
総務省の調査でも紹介されており
平成19年の総務省調べの「通信利用動向調査」では、
インターネットの接続サービスでのトップが
ブロードバンドで約67%
ISDNが約17%
ダイヤルアップが約11%

ブロードバンド、光ファイバの普及率が増加傾向を見ると
光ファイバ、ADSL、CATVを合わせた
ブロードバンドの人気が高いのが分かりますね。
ブロードバンドインターネットは、将来伸びる分野であり
早速、我が家もブロードバンドインターネットに乗り換えをしたところです。

ブロードバンド、光ファイバの普及率が増加傾向では、
2008年に光ファイバ利用者が、
ついにADSL利用者を追い抜きました。
光ファイバは、利用回線がデータ通信の大容量化が顕著で
ブロードバンドの中でも光ファイバが主流の位置を確立しつつある現況です。


ブロードバンド、光ファイバの普及率が増加傾向を見るだけも
これだけすごい伸び率がある光ファイバですが、
せっかくの高速通信のブロードバンドインターネットも
接続方法によって、これからのインターネットを十分楽しめません。

特に、新築工事などを検討している方には、
ブロードバンドインターネットを考えるならば
有線lanである宅内lanをおススメしますね。何故かって?
それはやっぱ、インターネットのセキュリティ対策ですよね。
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