忍者ブログ
AdminWriteComment
有線lanの基本講座ブログです。無線lanは配線もなく便利ですが電波が盗聴されるなどセキュリティ対策の面では少し不安がありますね。無線lanを使っていると通信トラブルに悩まさた事も多くあり、今回、住宅を新築するにあたり有線lan(宅内lan)を採用することになりました。そこで学んだインターネットと有線lanについて基礎の基礎を初心者向けに情報配信をしたいと思います。


No.
2017/12/15 (Fri) 22:59:04

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



No.32
2009/08/30 (Sun) 00:49:56

マルチメディアコンセントと宅内lan工事


マルチメディアコンセントと宅内lan工事を組み合わせると
ブロードバンドインターネットをより楽しめますし
最近の新築住宅においては、
戸建、マンション問わず、コンセントと言えば
マルチメディアコンセントが当たり前であり、標準装備です。

マルチメディアコンセントとは、通常のコンセントと違い
普通のコンセント、電話回線用のコンセント
パソコンのlanケーブル用のコンセント
テレビ用のコンセント(VHF、UHF、CATV、BS放送、CS放送など)
いろいろあるコンセントをひとつにまとめたものが
マルチメディアコンセントなのです!


マルチメディアコンセントと宅内lan工事を組み合わせることは、
なにも特別な事っていうわけではなく、
今では切っても切れない関係といったところでしょうか?

マルチメディアコンセントをすべての部屋に設置する事で
家族それぞれの部屋で電話が設置できるし
パソコンでインターネットを楽しめ
VHFなどの地上波テレビ放送とかすかパーなどのCS放送を
それぞれの部屋で楽しめる事ができるようになります。

マルチメディアコンセントと宅内lan工事は、
新築住宅にあっては、セットで考えたほうがいいと思いますね。


マルチメディアコンセントと宅内lan工事を組み合わせることで、
データ量の多いコンテンツや映像などを
スピーディーに楽しめます。

マルチメディアコンセントを、有線lanケーブルで繋いでいるため
伝送スピードや安定度などに優れており
電源も一か所から供給できるので
配線もきれいにまとまります。


マルチメディアコンセントで、
電気・通信・映像をすっきりと配線しましょう。
そのためにもマルチメディアコンセントと宅内lan工事を組み合わせは重要です。
PR


No.27
2009/08/22 (Sat) 00:38:53

宅内lan工事で決める事と言えば?


宅内lan工事で決める事と言えば?
いろいろと難しい事が多そうなイメージですが、
そんなに小難しく考えなくてもOK!

宅内lan工事で決める事は、実はそんなに難しくもなく
意外と簡単に導入が出来ますので安心です。

まぁ、新築住宅を建てる時に、
ハウスメーカーや住宅会社さんに
宅内lan工事をしたいと希望を伝えなければ
宅内lan工事というより、何も始まりませんが・・・。



宅内lan工事で決める事と言えば?その1

どの部屋でインターネットを使いたいか?を、決めること。

これは基本中の基本ですね。
インターネットを楽しむ部屋はもちろん、
将来、インターネットを使うかも知れないと思う部屋
パソコンやテレビに限らず、デジタル家電も使うかどうかも考えて
宅内lanの工事内容、マルチメディアプランをじっくりと検討していきます。

新築住宅に住み始めてから、
「嗚呼~、この部屋にもlanを配線しておけばよかったー!」
「嗚呼~、ここにもマルチメディアコンセントが欲しかったー!」
などなど・・・
住んだあとになってから後悔しないように
あせらず、あせらず、じっくりと生活スタイルを考えながら
宅内lanの工事内容、マルチメディアプランを決めていきましょう。


宅内lan工事で決める事と言えば?その2

宅内lanパネルの設置場所を決めること。

宅内lanパネルなどの収納する場所、設置位置を決めます。
宅内lanパネルは、外から来たインターネットを
それぞれの部屋に分ける機器で
宅内lanシステムのセンターみたいなものですが、
宅内lanパネルの基盤は、結構、コンパクトサイズなので
クローゼットの収納内や机の下など目立たない場所に設置可能です。

宅内lanパネルは、そんなに頻繁に使うことはありませんが、
いざという時には、使いやすい場所に設置する事をおススメします。


宅内lan工事で決める事と言えば?その3

ブロードバンドを申し込むこと。

ブロードバンドに申し込まなければ、
せっかくの宅内lan工事も意味がありませんね。
住んでいる地域やインターネットの使い方などに合わせて
光ファイバ、ADSL、CATVなど、利用するブロードバンドを選んで
プロバイダと契約をしましょう。

プロバイダから、ルーターなどの必要な機器が届いたら
宅内lanパネルと接続すると
宅内lanが利用できるというわけですね。



宅内lan工事で決める事と言えば?

①どの部屋でインターネットを使いたいか?を、決めること。
②宅内lanパネルの設置場所を決めること。
③ブロードバンドを申し込むこと。

意外と簡単なものでしょ?
宅内lanは、それぞれの目的に合わせた工事が出来ますので、
どんな商品があるのか、今度の機会に、
是非、ご紹介したいと思います。



| HOME |  次のページ≫
[1]  [2
スポンサードリンク
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]