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有線lanの基本講座ブログです。無線lanは配線もなく便利ですが電波が盗聴されるなどセキュリティ対策の面では少し不安がありますね。無線lanを使っていると通信トラブルに悩まさた事も多くあり、今回、住宅を新築するにあたり有線lan(宅内lan)を採用することになりました。そこで学んだインターネットと有線lanについて基礎の基礎を初心者向けに情報配信をしたいと思います。


No.
2017/06/26 (Mon) 17:48:08

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No.9
2010/03/07 (Sun) 23:11:10

ブロードバンド住宅、有線lanのススメ


これからの新築住宅でインターネットを楽しむのなら
まず、各部屋でインターネットに接続できる環境を整えることは、
もはや、今どきの新築住宅では
当たり前となりつつあり、新築工事の必須です!
ブロードバンド住宅、有線lanのススメをしたいと思います。


住宅を新築する時、改築する時、すべての部屋で電化製品が使えるように
コンセントを各部屋に設置しておこう!などといった、
古い考え、遅れた考えではいけません!
すでに時代に乗り遅れてます!(笑)

時代は、いまやブロードバンド住宅が当たり前なのです!

ブロードバンド住宅とは、すべての部屋で
インターネットに接続できて、
いろいろな情報を楽しめる住宅のこと。
そして有線lanは、ブロードバンド住宅に重要な役割を持ちます。


ブロードバンド住宅、有線lanのススメとして、
なによりセキュリティ対策に安心で、
電波を盗聴される心配を持つ無線lanと比べ
有線lanは、データの盗聴される心配もほとんどありません。

ブロードバンド住宅、有線lanのススメとして、
有線lanを新築工事の時に、先行配線しておく事で、
意外とコンパクトにlan配線をまとめることが出来るので、
有線lan特有の配線のゴチャゴチャ感は、そんなに気にならずスッキリとします。

今どきの有線lan工事は、まとめてネットなどの商品を使えば、
必要最低限だけの配線露出で済みますので
インターネットをを楽しみながらもセキュリティ面でも安心するわけです。


ブロードバンド住宅、有線lanのススメは、
セキュリティ対策を考えた上での
インターネット生活が快適になる為でもあるのですね。
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No.6
2010/02/14 (Sun) 11:08:10

光ファイバ、ADSL、CATVの通信速度の比較


光ファイバ、ADSL、CATVの通信速度の比較です。
同じブロードバンドでも、3種類とも特徴があり
当然、データを送受信する通信速度にも違いがあります。

光ファイバ、ADSL、CATVの3種類を
通信速度をご紹介すると
おおむね、以下の通りとなります。


光ファイバ・・・上がり下りとも、1G(1000M)bps
ADSL・・・上がり、最大で5Mbps / 下り、最大で50Mbps
CATV・・・上がり、64k~10Mbps / 下り、128k~40Mbps


光ファイバ、ADSL、CATVの通信速度の比較をすると
圧倒的に光ファイバが、スピードの面では
速いことが分かります。


通信速度が、速いという事は、
快適なブロードバンドインターネットが楽しめるということであり
以前はADSLを使っていた我が家も
現在、光ファイバに乗り換えたおかげで、
快適なブロードバンドインターネットを楽しんでいます。

ちなみに、上がり下りの
上がりとは、送信するときの通信速度のこと
下りとは、受信するときの通信速度を意味しています。
補足までに・・・


ADSLは、下り(受信するとき)はそれなりに速いのですが、
上がり(送信するとき)のスピードが遅くなるのが、
ADSLの特徴ですね。

CATVも、やはり上がり(送信するとき)のスピードが
通信速度の数値をみても分かるように
ADSLと同じく遅くなることが
CATVの特徴ですね。


光ファイバ、ADSL、CATVの通信速度の比較をしてみると
いかに、光ファイバが優秀なブロードバンドであるのかが分かります。
通信速度の速さが、人気の高さにつながっているのでしょう。



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